ノウハウ

今更ながら、2020年を振り返る

どうも、中の人グロスです。

今回はちょっと毛色を変えて、昨年(2020年)を振り返ってみようかなと思います。

昨年はいろいろありましたが、同人作品6本、動画作品8本を世に送り出すことが出来ました。

ご購入頂いた皆様には感謝申し上げます。

我ながら頑張ったような頑張ってないような、僕というよりお財布が頑張ったなという印象です。

同人作品に関しては、シナリオだけが僕で、実際の作業は絵師さん。

動画作品に関しては、撮影と資材搬入で腰が痛くなったというのが頑張った部分です。

印象に残っていることで一つずつ語りたいと思います。

 

①Fighting Goddess S1、Fighting Sceneシリーズの開始

最初にこれを持ってきました。

うちの主力は同人作品です。

ビジネスモデルとしては、同人作品の儲けで動画を作っている感じです。

昨年はそれを強化することにつながった1年でした。

Fighting Goddess S1は前からやりたかったシリーズものです。

シリーズものにすると、売り上げ落ちそうだなと思ったものですが、意外と伸びてます。

Fighting Goddessをシリーズ化したので、技絵のみのシリーズを作ろうと思ったのがFighting Sceneシリーズです。

絵師の方々には感謝しかありません。

 

②配信サイト増強:FANZA様、ソクミル様との取引開始

昨年からFANZAさんとソクミルさんで配信を開始しました。

どちらも大手サイトさんです。

まさかそこで配信を開始するとは思いもよりませんでした。

そして、結果はこちらも満足

具体的に言うと、金銭面でのプラスが非常に大きいです。

大手サイトさんでもキャットファイトものは意外と受け入れられています。

うちの場合にはそこまで過激でもありませんから、受け入れられる余地が大きかったんだろうと思います。

今までは新作販売して販売は終わりという状況だったのが、大手サイトさんと取引することでコンスタントに

販売出来るようになりました。

 

③ABVGP2位入賞

これは正直嬉しいことではありますが、路線修正が必要だなと思ったことです。

ABVGPについては、入賞したこと自体は非常に嬉しい。

ですが、ABVGPは入賞して当たり前だと思ってます。

おこがましく聞こえるかもしれませんが、そういう演者さんを揃えましたから。

これは出場頂いた方々の力です。

 

④動画配信については背伸びしすぎた

ABV入賞は嬉しいことですが、うちのレーベルとしての評価ではなく、出演者への評価だと思ってます。

昨年の動画配信作品については、背伸びしすぎたなというのが正直な感想です。

ラインナップを見て頂くと分かりますが、知名度のある方に出演頂きました。

その結果、良い作品が出来たと思いますが、作品の出来も重要ですが、収支計算も重要

思ったほどの利益にはなっていないというのが感想です。

知名度のあるモデルさんを使うのも大事だけど、知名度の少ないモデルさんを発掘するのも大事

その点、怠っていたなというのが反省点です。

8本しか取らなかったところを12本取るほうが良かったのではないかなと思っています。

その方が全体の売上も伸びただろうなという感想になります。

 

まとめと展望:色々あったけど、全体的に良かった

色々とグチグチ言ってきましたが、将来につながるような1年だったかなと思います。

動画作品については、初期投資の多さと回収期間の長さから今後どうなるかは正直分かりません。

ですが、同人作品については、このまま続けていけると思います。

 

2021年はどうするか?

2021年ですが、コロナの影響のあり、動画配信はスローペースになると思います。

既に1本販売開始しましたが、後もう1回撮影できるかどうか。

同人作品は1本販売して、既に3本の制作に入ってます。

秋くらいまでは毎月、もしくは2か月に1回の発売予定です。

これがどうなるかも皆さんにご購入頂くかどうかにかかってます。

良い作品を作っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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